縦型ブラインド「ラインドレープ」で一日中、直射日光をカット | アールツーホーム

縦型ブラインド「ラインドレープ」で一日中、直射日光をカット

大田区下丸子 H様邸

Data
  • その他
    • 築年数:12年
    • 構造:RC造(マンション)
    • 工期:約1.5カ月
    • 工事面積:約95㎡
    • 工事費用:約1170万円
    ※上記事例はフルリフォームの一部として実施したため、
  • データは参考値となります。

南向きのリビングには、朝と夕方では違った角度から太陽光が差し込みます。
それをうまい具合にカットしてくれるのが縦型ブラインド「ラインドレープ」です。
縦型の細い布が180度回転して、直射日光を遮ってくれます。

縦型ブラインド「ラインドレープ」

リビングの窓には縦型ブラインド「ラインドレープ」を選びました。ちょっと冒険をして、オレンジ色をチョイス。
結果は、意外としっくりと部屋に馴染み、特に夜は昼間とは違う雰囲気づくりに一役買ってくれています。

縦型の羽が太陽光を遮る

ラインドレープはスラット(羽根)と呼ばれる布が連なった構造をしています。これを180度、自由な方向に回転させることで、
直射日光を遮ることができます。特に光が斜めから差し込む時間帯には、直射日光を遮りつつ、明るさは部屋に取り込めるという優れものです。

すっきりと収納

ラインドレープを開けたところです。片側にコンパクトに収まり、カーテンだまりが気になりません。
この窓の場合、ベランダへの出入り口が左側にありますが、ラインドレープは右側に寄せられているので、出入りする際、まったく邪魔になりません。

ロールスクリーン

ベッドルームにはファブリック調のロールスクリーンを選択しました。
カーテンだまりがなく全開にできるので、掃き出し窓からベランダに出るときも楽々。抹茶グリーンが和モダンを演出しています。

リフォーム前の課題

テレビの位置を決めたら、窓から差し込む西日で画面が見づらくなる可能性が出てきた。そこで、うまく西日を遮ることができる方法を探した。

ここを学べ!

ベランダへの出入り口は特にカーテンだと邪魔になることも。その点、ラインドレープやロールスクリーンならすっきりと収まる

Before
Ater

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