最高級感のあるホテルライクなバスルームで一日の疲れを癒やす | アールツーホーム

最高級感のあるホテルライクなバスルームで一日の疲れを癒やす

大田区下丸子 H様邸

Data
  • バスルーム
    • 築年数:12年
    • 構造:RC造(マンション)
    • 工期:約1.5カ月
    • 工事面積:約95㎡
    • 工事費用:約1170万円
    ※上記事例はフルリフォームの一部として実施したため、
  • データは参考値となります。

バスルームやトイレといった独立した狭い空間は、そこだけ趣を変えて遊ぶこともできますが、
こちらのお宅はあえてリビングと同じ高級感のある落ち着いたカラーを選んで、家全体の統一感を重視。
一般的には明るい色が多い浴槽と床にも、あえて黒を選んで、大人のリラックス空間を演出しています。

クレイドル浴槽

最近、人気の湯船がこちらのタイプ。クレイドルとは揺りかごのこと。
身体を伸ばしてゆったり横たわれば、まるで揺りかごで揺られているような気持ちよさです。

脱衣所からバスルームへ

バスルームと脱衣所の床と壁はそれぞれ違う素材ですが、色味を合わせることで統一感を出しています。
バスルームの床は、すべりにくく乾きやすいTOTOの「ほっカラリ床」。掃除の時、ひざをついても痛くない柔らかさが特長です。

黒と白のモノトーン

全体を落ち着いた色でまとめつつ、カウンターや浴槽の内部などは白にしました。
これは、黒だと石鹸アカや水滴跡が目立ちやすく、お掃除が大変になるからです。

バスルーム

落ち着いた雰囲気をご希望で、バスルームの壁は四面ともすべて木目調に。壁に合わせて、浴槽と床も落ち着いた黒を合わせました。
照明は天井埋め込み型のダウンライトですっきりとさせ、広々とした空間に仕上げました。

リフォーム前の課題

特になし

ここを学べ!

中古物件探しから始める場合は、物件探しの段階からリフォームの専門家に相談するこをおすすめします。完成イメージを想定しながら探せることで、リフォームでやりたいことが思い通りにできる物件を探すことができます。

Before
Ater

元もと広めのバスルームだったので、間取りは以前と変わらず。このスペースに合わせてユニットバスをリニューアルした

一覧へ戻る