2020年からの義務化が決定、<br>新たな省エネ基準への対応 | アールツーホーム
2015/8/11

2020年からの義務化が決定、
新たな省エネ基準への対応

東日本大震災以降、エネルギー問題が注目されたこと、
また生活者にとっても省エネによるコスト効果が大きいことから、
家づくりにおいて省エネはまさに最重要のテーマとなっています。

このような流れの中、国は2020年までにすべての新築住宅において
新基準の省エネ性能を義務づける決定をしました。
簡単にいうと、この基準を満たさないと新築が建てられないということになったのです。

具体的な基準は、少し専門的になるので割愛しますが、ポイントとしてはこれからの住宅は高断熱性能を持った建物で、かつ、省エネ対応の設備機器を搭載していることが必要になります。
そして、これは同時に住む人にとっても優しい家になるのです。

いま新築を予定している方、あるいはリフォームを検討されている方も、
将来の資産価値を考えると、2020年の基準をある程度意識した家づくりをする必要があります。
アールツーホームでは、リフォームにおいても2020年の基準を満たす、
高い省エネ性能を持ったプランを提案させていただきます。

5年後も10年後も快適に暮らせる住空間のために。ぜひ、お気軽にご相談ください。

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