濃い茶の木目調で統一し、高級感があり落ち着けるバスルームに | アールツーホーム

濃い茶の木目調で統一し、高級感があり落ち着けるバスルームに

江東区豊洲 I様邸

Data
  • バスルーム
    • 築年数:15年
    • 構造:鉄筋コンクリート造
    • 工期:約2か月半
    • 工事面積:124㎡
    • 工事費用:250万円
    • *上記、フルリフォーム工事の中の抜粋参考価格となります。

ドアから始まり、洗面台、収納の扉、そしてバスルームの壁まで、すべて濃い茶の木目調で統一。
リビングやトイレなど、他の空間もすべて同じ雰囲気で揃えられており、その統一感は居住空間の安心感につながっています。
大型収納を別に設けており、洗面台まわりはすっきり。洗面ボウルとカウンター一体型で掃除がしやすいから、いつもキレイが保てます。

洗面カウンター

洗面カウンターは扉と同じ木目調をチョイス。雰囲気を統一しました。カウンターの幅いっぱいに鏡を取り付けたので、
2人、3人並んでも余裕です。左側の小さな鏡は90度手前に開きます。

脱衣所

洗面所からバスルームまでの間は、左手に収納棚と洗濯機置き場がある細長いスペースになっています。
手前の収納は既存のままですが、扉にドアと同じ木目調のシートを貼って新品同様に化粧直ししました。

脱衣所の収納

バスルーム手前のこのスペースは、以前はオープン棚でしたが、奥様のご要望で収納棚を付けました。
ただし下のスペースはオープンにして、洗濯かごなどを入れられるようにしています。

バスルーム

壁は濃い茶の木目調、浴槽や天井は白で明るくしました。大きな窓の枠を白にして、まるで外の風景が一枚の絵のように楽しめます。
足触りの良いほっカラリ床は冬でもひんやりしません。浴室乾燥は、洗濯物の乾きが速いと言われているガスを選択。

リフォーム前の課題

同じマンション内での住み替え。

大規模なリフォームをするつもりは無かったが、

前オーナー様のインテリアセンスが奇抜だったため、好みのインテリアに変更。

ここを学べ!

機能性が重視されるバスルームだから、どこに何を収納するか、脱いだ洋服をどこに入れるかなど、考えて棚などを配置したい。キレイになるだけではなくワンランク上のリフォームが完成するはずだ。

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