スケルトンリフォーム~番外編②~ | アールツーホーム
  • マンションリフォーム
2016/2/11

スケルトンリフォーム~番外編②~

皆様こんにちは

いつも元気なOOTAです!!

ここ数日暖かいと思ったら急に寒くなりましたね・・・

インフルエンザも流行っているみたいですが皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私は、いつも元気に活動しております♪

さてさて。

スケルトンリフォーム~番外編②~

でございます!!

先日の番外編では「スケルトン状態ってどんな感じ」なのかを

実際の解体後の写真を交えてお話ししました。

今回はその時にお話しした「制限」についてお話しします!!

以前のブログはこちら⇒スケルトンリフォーム~番外編~

スケルトンリフォームのメリットは、依然お話ししました

『空間を自由にプランニングができる』

です。

それでは、マンションスケルトンリフォームで「制限」とはなにか。

マンションで制限がかかるのは主に「排水の位置」です。

マンションでは、排水管などが入っている部分を図面上『PS』などと表記してあります。

基本的にはそこへ排水管を接続するのですが、

まず、この『PS』というのは移設ができないということ。

排水管には基本的に水を流すため【勾配】というものを設けます。

勾配とは・・・傾斜をつけること

ですので今の位置から遠くへ移設しようとすると

その分、排水管が長くなります。

そうすると、今のつないでいるPS部分の排水管のところから

接続する機器部分の排水管の位置が高くなってしまい、デメリットとしては

床の高さを高くしなければならない

=天井までの高さが低くなる

=圧迫感を感じる

=住みにくくなる

といったデメリットが発生してきます。

ですので、

『空間を自由にプランニング』

はできますが、

『水周りの移設には制限がある』

ということだけご理解ください。

特にトイレの位置は移設できない場合が多いです・・・

ですが当然、

和室とリビングの壁をなくして広いリビングにしたい!!

子供が独立したので、子供部屋と寝室をつなげたい!!

こういった内装のプランニングはとてもしやすくなるといったメリットもございます♪

ですので一度でもそのようなことをお考えの際にはお気軽にご相談ください!

以上。スケルトンリフォーム~番外編~でした。

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