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2022/12/25

ダウンライトにリフォームしてみませんか?

皆さんこんにちは。
今回はダウンンライトにつきまして、少し書いていこうと思います。

リフォームでダウンライトにするメリット

まずは、ご自宅の照明をダウンライトにするメリットについて考えていきましょう。
・空間が広く感じられる
・掃除をしなくてOK
・部屋全体ではなくポイントを照らすことができる
等が一般的によく言われているメリットです。


他の照明と比較した場合に、ダウンライトは天井に埋まっておりますから
確かに空間広く感じますし、虫やホコリが侵入する事もないわけです。

また、ダウンライト1つ1つに
エリア・ポイントを照らす役割を持たせられるので
綿密な照明計画を立てやすいというメリットがございます。

ダウンライトにするデメリット

メリットだけではなく、念のためデメリットも確認しておきましょう
・交換に費用が掛かる
・広さに応じて数量が増えていく
等があるかと思います。

昨今ではLED一体型のダウンライトが多く
寿命を迎えてしまったダウンライトは、本体を交換しなければなりません。

ダウンライト本体に直接電気の配線をつなぐ必要があるため
交換の際は電気屋さんにお願いをすることになります。

また、ダウンライト1灯ではお部屋全体を賄う明るさはない為
お部屋の広さに応じて、複数灯のダウンライトが必要となりまして
必要数量に応じて、費用面ではUPしていくことになります。

LDE電球を交換できるタイプが良い?

電球交換が出来るタイプの方が、後々の費用が安いのではないか?
何かあったときのために、自分で交換できるタイプのダウンライトが良い?
といったお問合せもしばしば頂きます。

どちらが良いかはお客様にお選びいただく事にはなるのですけれども
LED一体型のダウンライトの方が、メリットが大きいように思います。

・電球交換できるダウンライトも本体の設計寿命は同じなので
本体自体が寿命を迎えた場合、電気屋さんを呼ぶ必要がある
・一般的に一体型の方が、天井裏の必要設置寸法が小さい為
より天井を高く設計できる
・一体型の方が商品代が安い傾向にある
等が理由になろうかと思います。

ダウンライトの選び方

ダウンライトにも種類が幾つかあります。

・全般照明に使用するタイプ
・ユニバーサルタイプ
・ピンホールタイプ
・グレアレスタイプ
等があります。

壁面に光を照射したい場合は、光の向きを変えられる
ユニバーサルタイプをお選びになるとよろしいかと思います。

写真や絵画を照らす事はもちろんですが
タイル等で凹凸のある壁面仕上げの場合
角度のある光を照射する事で、仕上げ材の陰影が強調され
お部屋の演出に役立ってくれます。

ピンホールタイプは照射範囲が小さい為
照射するものの存在感を強調してくれます。

玄関やトイレ、ウォークインクローゼット等は
人感センサー付きの商品を選定すると
使い方として、非常に便利になるかもしれません。

些か話が長くなってしまいましたが
アールツーホームでは照明計画も含め、お客様とお打合せをさせて頂いております。

ご興味をお持ちいただけましたら、お問合せの程お願いいたします。

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