キッチンの背面収納リフォームとは?費用やポイントをご紹介! | アールツーホーム
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2022/9/16

キッチンの背面収納リフォームとは?費用やポイントをご紹介!

 

今回は、マンション・戸建てそれぞれ主流になりつつある、

対面キッチンの背面収納についてご紹介します! 

 

おしゃれなキッチンにしたいと思って対面キッチンにしたものの、

収納が少なくキッチンのカウンターに物が溢れる、、、そんな状況は皆さん避けたいですよね! 

おしゃれなキッチン・そして空間を手に入れるために、実用的な収納についても要チェックです! 

 

キッチンの背面、壁面収納のポイント


 

➀出し入れのしやすさを考慮する 

 

収納スペースは、実際に使うときの動作もイメージしてから作りましょう。 

出し入れ時の手数が多いと、かえって収納しづらくなり、

面倒になって使わなくなるおそれさえあります。 

奥行きだけではなく、引き出しトレーや小分けのカゴなどが必要かどうかも

検討しておきましょう。 

ジャンル別に分けて上手にストック管理できると良いですよね。 

また、棚の位置が高すぎたり、かがむ姿勢が辛くなるほど低すぎる位置に設置したりという

失敗がないよう、気をつけましょう。 

 

②扉選びは慎重に 

 

例えば狭いキッチンでは、観音開きの扉では全開にできなかったり、

体をひねらないと開閉できなかったり、という失敗例があります。 

おすすめは、扉を開けるときのスペースが不要な引き戸タイプです。 

 

出典:南海プライウッド ユニモ2 

 

 

キッチンは油煙によるベタつく汚れが付着しやすいので、扉をつけることが望ましいです。 

特に引き戸タイプは作業時に開けっ放しにしていても邪魔にならないので最適です。 

なお、炊飯器やトースターといった、熱や蒸気を発生させる家電は、

扉内での使用ができないため、くれぐれもご注意を。 

 

 

キッチン背面収納のタイプ


カウンターモデル:物を置けるカウンターが中央部にあり、上下に棚を設置する収納 

作業場所が広くて調理の際に一時的に物を置くのにも適しています。 

一方で、収納スペースは下記の2種類より減ります。 

 

出典:パナソニック Lクラス 

 

多機能モデル:カウンタータイプと基本は同じだが、中央部の一部に棚がある収納 

作業場所を確保しつつ収納場所も増やした形状です。 

カウンターモデルだと広すぎて、

大型収納モデルだと作業場所が足りない方に向いています。 

 

出典:パナソニック Lクラス 

 

 

大型収納モデル:カウンターがなく上から下まですべてが収納になっている 

 作業場所をなくして収納を増やすことに特化した形状です。 

 作業場所がないため、調理時の利便性は低下します。 

 

出典:パナソニック Lクラス 

 

キッチンの背面・壁面収納リフォームの費用相場


 

キッチンの背面・壁面収納をリフォームする場合には、オリジナルの造作家具を依頼するか、キッチンや収納家具を扱うメーカーの既製品を使うのが一般的です。 

 

リフォームにかかる費用は、収納のサイズや素材、扉の面材によって変動しますが、

幅180cmの多機能モデルなどで20~50万円が相場です 

ただし空間に合わせて特注のサイズで作る場合には、さらに高額になることが多いので、

必ず予算について相談しておきましょう。 

 

 

まとめ


いかがでしたでしょうか?

キッチン収納を楽にするための背面収納を、事例を見ながら紹介いたしました。

今回ご紹介した予算や施工ポイントを参考に、

自分にあったキッチンの背面収納を検討してみましょう。

もしお部屋の広さで検討を諦めてしまっている方がいれば、ぜひ一度ご相談ください! 

 

豊富な現場経験のあるスタッフが

お客様の立場に立って最善のリフォームとなりますよう お手伝いさせて頂きます。 

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