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【結構あります! 図面の種類】

【結構あります! 図面の種類】

こんにちは! 東京でリフォーム専門店を展開しているR2ホームアールツーホーム)です。

一度でもリフォームや新築を経験したことのある方は、図面をご覧になったことがあると思います。図面にはいくつか種類があって、それぞれ目的や特徴が異なります。そこで今回は、図面の種類を簡単にお伝えいたします。

平面図
図面の基本となる平面図は、各階の床面から1.5mほどの高さを水平に切った図面になります。間取りを確認するのに便利です。

展開図
1点の基準から立体に東西南北を見た投影図のこと。平面図では確認できない高さを把握するのに便利なのが展開図です。家具や天井、窓の高さなどを確認することができます。

配置図
配置図は、建物の配置や敷地との位置関係を表したもの。敷地に対しての建物の位置、道路との関係性、方位など、周辺環境を確認するのに便利です。

立面図
建物を真横から描いた図面が立面図で、外側から東西南北の各方角から見た図を描きます。外観を確認する場合に使います。

このように、図面は意外に種類があるんです。これらの図面をベースにつくる「パース」は、建物の外観や室内を立体的に描いたもので、全体のイメージを把握することが可能です。
アールツーホームでは、パースをVRでご覧いただきますので、よりリフォーム後のイメージがつかみやすいと思います。

平面図や展開図だけではイメージがつきづらいとお悩みの方は
是非アールツーホームにご相談ください。

※画像はイメージです。

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