遮熱リフォーム | アールツーホーム
  • 戸建てリフォーム
2016/4/14

遮熱リフォーム

夏場を涼しくすごすために、
熱の侵入を防ぐ「遮熱」リフォームはいかが?

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壁や床、屋根は断熱材が使われていれば、
熱の侵入を防げますが
ガラス窓については、現在主流のペアガラスであっても、
熱の侵入を防ぐことはできません。

ガラス窓の遮熱の方法としては

① 窓の外側で遮熱する
② ガラスで遮熱する
③ 窓の内側で遮熱する

の3パターンがありますが、
本日は、①窓の外側で遮熱する方法をご紹介します。

まずは、昔ながらのよしず
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材料に葦が使われ、夏場のみ軒先などに立てかけて使います。
ホームセンターなどで安価に入手できますが
大型なので、使わない時の置き場所に困るのがデメリット
簡易的ですが、遮熱に非常に効果のある方法です。

オーニング
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英語で直訳すると「日よけ」「雨よけ」という意味のオーニング。
日本では、建物の外側に設置して、日差しを調整したり、
雨をよけたりする機能をもつ可動式テントのことをいいます。
角度や出幅を調節できるので、太陽光を自在にコントロールできます。

タープ
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オーニングと比較して、出幅の調整はできませんが、簡単に取り外せるのが
こちら。簡易的に軒先にシートをつけているお宅もみかけます。
脱着が簡単で、安価なのもメリット


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庇は家屋の開口部につける、小型の屋根のことで、雨よけの性能がメインとなりますが
出幅が確保できれば十分な日よけの効果も期待できます。
ただ、建ぺい率にからんでくることから、大きさは十分な検討が必要にはなります。

ブラインドシャッター
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窓の外側につけるブラインドで、電動と手動のタイプがあり
防犯性能も期待できる商品。日射を遮るだけでなく、プライバシーも
確保できるため、住宅密集地には大変おすすめです。

お選びいただくものによっては、室内が暗くなる、というデメリットがありますが
熱がこもらず、日射熱の遮断効果がもっとも高いのがこの窓の外側から遮熱する方法

夏の日差しにお困りの方、本格的な夏を迎える前に是非ご検討くださいませ。

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記事監修:二級建築士 佐久間健次

この記事は「アールツーホーム」が執筆しました
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