【直射日光を制御する「ラインドレープ」 施工事例:大田区・H様邸】 | アールツーホーム
  • 施工事例
2022/11/15

【直射日光を制御する「ラインドレープ」 施工事例:大田区・H様邸】

こんにちは! 東京でリフォーム専門店を展開しているR2ホームアールツーホーム)です。

今回、施工事例としてご紹介したいのは、縦型ブラインドラインドレープ」の活用です。H様邸の南向きのリビングには、朝と夕方では違った角度から太陽光が差し込み、これをうまくカットする必要がありました。
また、テレビの位置を決めたところ、窓から差し込む西日で画面が見づらくなる可能性も。そのため、西日をうまくさえぎる必要もありました

そこでご提案したのが、縦型ブラインド「ラインドレープ」です。H様はちょっと冒険をされ、オレンジ色をチョイス。これが意外とお部屋にしっくり馴染み、特に夜は、昼間とは違う雰囲気を醸し出してくれています。

ラインドレープはスラット羽根)と呼ばれる布が連なった構造をしていて、これを180度、自由な方向に回転させることが可能です。特に光が斜めから差し込む時間帯には力を発揮し、直射日光をさえぎりつつ、お部屋には光をしっかり取り込めるという優れものです。

また、コンパクトに収まるのもポイントで、いわゆる〝カーテンだまり〟が気になりません。N様邸の場合、ベランダへの出入り口は左側にありますが、出入りする際、ラインドレープがまったく邪魔にならないんです。

今回はラインドレープというアイテムを活用した施工事例をご紹介しました。アールツーホームでは、皆様のご要望やお悩みに合わせ、最適なご提案をいたします。

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