水廻りリフォームの際には水道管のチェックをお忘れなく | アールツーホーム
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2022/9/7

水廻りリフォームの際には水道管のチェックをお忘れなく

最近、水廻りのリフォームをする際には、水道配管も一緒に更新する方が増えています。

マンションにお住まいの方は、管理組合や管理人さんから「水道配管も取り替えてください」言われた方も多くいらっしゃいます。

マンションも25年を経過すると水道配管から漏水してしまい、下階のお部屋に水が漏ってしまう事故が多発してきます。

特に、水道管が鉄管や銅管を使用している建物が問題になっています。

金属管は金属疲労により錆が発生したり、接続部分が劣化を起こします。

その劣化タイミングが25年ころから始まっている訳です。

1990年頃、架橋ポリエチレン管、架橋ポリブデン管のJIS規格が制定されましたが、この年代以降もしばらくは金属配管が使用されています。

架橋ポリエチレン管、架橋ポリブデン管は樹脂製でホースのように自由にカーブさせることができます。

金属劣化はしませんし、地震の際にも割れたりせず地震の揺れを逃がしてくれます。

戸建住宅でも金属管からの漏水で、知らない間に床下が水浸しになってしまったケースも稀ではありません。

戸建住宅にも是非、水廻りリフォームの際には既存の水道配管のチェックをお忘れなく。

末筆ですが、何の理由もなく水道料金が急に上がってしまったら、家の何処かで水漏れが起こっている可能性があります。

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