【通気の役割も果たすドア】 | アールツーホーム
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2020/4/7

【通気の役割も果たすドア】

こんにちは! 東京でリフォーム専門店を展開しているR2ホーム(アールツーホーム)です。

4月に入りましたね。新年度となり、新たな気持ちで仕事に取り組んでらっしゃる方も多いと思います。

さて、家には必ずドアがあって部屋と部屋を仕切る役割を果たしています。ですが、家屋は「24時間換気」が義務づけられていますので、多くのドアは下にほんの少しすき間が空いているんです。ご存じでしたでしょうか?

24時間換気が義務づけられたのは2003年、シックハウス症候群などを低減するためでした。24時間換気といっても決して大がかりなものではなく、通常はキッチンやお風呂の換気扇を吸排気口として換気をします。各部屋のドアにすき間をつくることで、換気扇を回せばどの部屋にいても基本的には空気が循環するというわけです。

ただ、下にすき間が空いていると寒かったり、音がうるさかったりします。そこで、部屋そのもので24時間換気ができるよう、換気扇を部屋に付けるケースもあります。そうすれば、ドアにすき間をつくらなくて済み、寒さや音が気になりません。

なかには、しっかり密閉できるよう下部分にパッキンが入っているドアもあります。少し高価ですが、より快適に部屋で過ごすことができます。

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アールツーホームはみなさまのライフスタイルを考えながら、ドア1つから、さまざまなご提案をすることが可能です。

記事監修:二級建築士 越川一人

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