• ティーブレイク
2017/7/23

冷房の効率をあげるには?

こんにちは!

今年は酷暑ということで、ご自宅でも毎日エアコンで冷房を使用している方も

多いのではないでしょうか?

しかし、冷房をつけることで快適に過ごせる半面、電気代も気になりますよね…。

そこで、今回はエアコンの効率を上げる方法をいくつかお伝え致します!

①フィルターを掃除する

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フィルターにゴミや埃がつまると、冷房効果が弱まり、電気代で最大25%の無駄遣いになります。

エアコンの前面を開けて掃除機で埃を吸い取るだけでも、簡単にお手入れができます。

2週間に1回を目安に、普段のお掃除に少しプラスして、お手入れすることをオススメ致します!

②室外機の周囲の物を撤去する

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室外機のまわりに物を置いておくと、風通しが悪くなり、放熱した熱を吸い戻してしまうため、

運転効率が落ちる原因となります。室外機の前はなるべくスペースを空け、風通しをよくして

おく必要があります。

また、日光が当たり、室外機自体が熱くなると、排熱時の消費電力も高くなってしまうため、

室外機に直射日光が当たらないよう、庇等で遮熱することもオススメですよ。

③扇風機やサーキュレーターを併用する

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空気の性質上、暖かい空気は上に、冷たい空気は下に溜まります。

エアコンから排出された冷たい空気も、下に溜まってしまい、室内の温度差が大きくなって

しまいます。

そこで、扇風機、サーキュレーター等で、室内の空気を循環させ、温度差を少なくすることで、

エアコンの温度調整する回数も減り、節電に繋がります。

他にも、

●設定温度を1度だけ高くする(約10%の節電)

●エアコンの入切を頻繁にせず、温度設定で室内環境を調節する

●タイマー機能を使用し、外出時・睡眠時は必要な時間だけ運転させる

●設定温度を下げる前に風量を調節(消費電力:温度を下げる>風量を強くする)

ちょっとした心がけで節電・省エネに繋がります!

また、冷房を使用するだけでなく、昔ながらの「打ち水」で、

日本の四季を感じながら、楽しく省エネが出来るといいですね!

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また、7/11のブログでも紹介しましたが、窓で遮熱をすることで、室内温度の上昇を

防ぎ、結果として冷房の効率も上がります。

各自治体でも、窓断熱リフォームの助成制度がございますので、

気になっている方は、ぜひアールツーホーム白金高輪店へご相談ください!

今回ご紹介した方法で、今年の夏も快適に・楽しく過ごしましょう!

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