『妄想空間』~内装コーディネート Vol.1~ | アールツーホーム
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2016/7/31

『妄想空間』~内装コーディネート Vol.1~

こんにちは。

アールツーホーム大田店のIKEです。

梅雨明けしたら一気に暑さが戻ってきましたね。

リフォームをしていくにあたって、「内装コーディネート」は欠かせないものとなってきております。

ただ、最近では、タイル柄、木目柄、漆喰風の柄など、様々なデザインの壁紙や、床材が増え、

いざ、仕様決め!となると、膨大な種類から選ばなくてはなりません。

「めんどくさいし家具やカーテンなどで隠れちゃうから、クロスは真っ白でいいや。」

となってしまっては、長く愛着を持って住んでいただくお家にしたら、ちょっともったいないですよね。

そこで、本日から定期的に、テーマを決めて、

『妄想空間』と題し、内装コーディネートをご紹介させて頂こうかなと思います。

(居住する人も妄想しております笑)

記念すべき第一弾は、

『ブルックリンNY~こだわり男のオシャレ空間~』

対象居住者:30代 男性 クリエイター 趣味:音楽鑑賞・読書・DJ

IMG_9360

左側クロス:サンゲツ RE-2443 デニム柄

右側クロス:サンゲツ FE-2759 英文字柄

床:ダイケン ウォールナット

カジュアルヴィンテージモダン・・といったところでしょうか。

比較的若めの20代男性にも合いそうですね。

IMG_9374

左側クロス:ルノン RF-3477 英文字柄

右側クロス:サンゲツ RE-2610 レンガ柄

床:ウッドテック ブラックウォールナット

ミニチュアで作製しているので、レンガ柄が大きいですが、雰囲気伝わりますでしょうか??

レンガ柄が深みを増し重厚感が出ますね。

オシャレなニューヨーカーが集まるブルックリン。

アーティストや、デザイナーなど、個性が光る人たちが多い街で、

アンティークや、ヴィンテージなど『一点物』が好まれます。

‟レンガや、無骨な家具、粗削りなフローリング、深みのある色味、ヴィンテージ×モダン”・・・など、

キーワードだけでも、「THE男部屋!!」と感じられますね。

ベースのクロスは白、お部屋の1面または2面にアクセントとして、

柄ものを選ぶと、メリハリが出て、表情のある空間になります。

ぜひ、クロス選びのご参考に、今後の『妄想空間』をお楽しみに♪

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