リフォームでビルトインガレージを増設!リフォームの費用やメリット・デメリットは? | アールツーホーム
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2022/11/25

リフォームでビルトインガレージを増設!リフォームの費用やメリット・デメリットは?

マンションと戸建て住宅を比較した際

戸建て住宅のメリットの一つとなるのが、車をすぐそばに置いておけることではないでしょうか。

なるべく屋外に置かず、雨風をしのげる場所に置いておきたいとお考えの方も多くいらっしゃるかと思います。

今回はビルトインガレージについて、そのメリットやデメリット、リフォーム費用から期間について、解説していきたいと思います。

目次

・ビルトインガレージとは

・メリット、デメリット

・リフォームでビルトインガレージを作る方法

・リフォームでビルトインガレージを作る際にかかる費用と工事期間

・まとめ

ビルトインガレージとは


ご自宅の敷地内に駐車スペースを設ける際、カーポートやガレージの他に、ビルトインガレージがあります。

屋根と柱を設置し駐車スペースを確保するカーポートや、車庫専用に別棟を設けるガレージは、どちらも広い土地がある事が条件となります。

それに対し、ビルトインガレージとは、建物の1階部分に駐車スペースが組み込んだガレージをさします。

特に東京などの敷地が限られた住宅でも設置がしやすく、シャッターを設置することで雨風から車を守ることができます。

また、ガレージを居室と考え、車と趣味の部屋にするなど、アイデア次第で魅力あふれる空間を作ることができます。

ビルトインガレージ メリット・デメリット


~メリット~

・車を守る

屋根のみの駐車スペースとは違い、壁に囲まれているガレージは、車を雨風から守ることができます。シャッターを設置することで、雨風による傷や汚れを防ぐだけでなく、車を傷つけられる、盗難にあうといった被害からも守ることができ、防犯面にも安心できる駐車スペースとなります。

・限られた敷地内に車を置くことができる

先程もお伝えした通り、建物の1階部分に駐車スペース設けるため、居住空間のある建物以外の敷地は必要ありません。土地が狭いとあきらめることなく、リフォームが可能かどうかまずは、相談をしてみるといいでしょう。

車から室内への動線

ガレージ内に出入り口を作ることで、雨の日も濡れずに車から家の中まで行き来することができます。また、ガレージに隣接する部屋について、車を眺めながら過ごせる空間や、買い物後の荷物が楽に片づけられる収納など、それぞれに合ったプランを検討することで、より豊かな暮らしを作ることができます。

~デメリット~

・住宅の1階部分が大きく削られる

1階部分に駐車スペースを作るため、敷地が限られた住宅の場合は居室空間が2階以上になる場合があります。3階建ての建物となると老後の負担も大きくなるので、間取りを検討しながらガレージを設置する必要があります。

・費用

1階部分をガレージにするリフォームは、大規模な工事が必要となる為、その分費用が掛かってしまいます。また、構造体(木造やRCなど)や間口によって、必要な補強が変わってくるため、場合によってはより価格が大きくなってしまうこともあります。ガレージのリフォームを検討される際、まずはプロに家の状態を見てもらい、どのくらいかかってくるかを確認してみましょう。

・音、排気ガス

エンジン始動時の音など、室内に車の音が響きやすいのが特徴です。特に深夜や早朝に車を使うことが多いなど、音への障害を懸念される場合は、事前に対策が必要です。また合わせて気になるのが、シャッター開閉時の音です。シャッターには種類が多くあり、音を気にされる場合は、巻取り式ではなくスライダー式のシャッターにするなど、考慮しながら検討していく必要があります。騒音に加え、注意が必要なのが排気です。壁や天井で囲われたガレージ内は、排気ガスが溜まりやすくなるため、換気扇多窓を設置し、適切な換気ができるよう検討しましょう。

リフォームでビルトインガレージ作る方法


・1階の一部分を減築・解体し、ビルトインガレージにする

1階部分のみの工事となり、解体後必要な箇所に補強をしながらガレージを作っていきます。木造の場合は大きなスペースを設けることが構造上不向きなため、大規模な耐震補強工事が必要なうえ、高額なリフォーム費用が掛かってしまう場合もあります。

スケルトンリフォーム

1階部分の間取りを変更すると、建物全体のバランスが崩れてしまうこともあります。スケルトンリフォームでは躯体のみにすることができるので、躯体の補強がしやすく、全体のバランスを見ながら間取りの検討をすることができます。

・庭を無くしてガレージを増築する

1階部分に解体できる部屋が無い場合や、構造上ビルトインガレージを作るのが困難な場合でも、敷地に余裕がある場合はガレージの増築が可能です。

増築の場合は天井高を挙げることができるので、車高の高い車でも駐車スペースを確保することができます。ただし、住宅基準法の規定に定められる建ぺい率に注意し、検討しましょう。

リフォームでビルトインガレージを作る際に

かかる費用と工事期間


・1階部分の部屋を減らしてビルトインガレージを作る場合

部屋の解体、土台基礎作り 、木工事、内装工事など

車庫の工事費、外構費:約150〜250万

・ガレージを増築する場合

広さや水道などの設備によって変化しますが

ガレージの増築費:約200~350万

また、ガレージにシャッターを設置するかどうかによっても価格は変わってきます。

シャッターにも種類があり、手動や電動巻き上げタイプなど種類によって金額もさまざまです。

シャッター取付費用は以下の通りです。

本体価格、工事費込:約30〜50万円

工事期間は全体的な内容にもよりますが2〜3週間程度を見込んでおきましょう。

まとめ


・メリット

車を守ることができ、狭い敷地でも使いやすい動線に車を置くことができる

・デメリット

住宅の1階部分が大きく削られる、費用が高く、音や排気ガスへの配慮が必要

・工事費

減築、増築によっても変化するが200万以上を見込んでおく

リフォームでガレージの設置を検討される場合、まずはご希望の工事が可能かどうかをプロに確認することが重要となります。

弊社では、現地調査・お見積を無料で行っておりますので、まずはお気軽にご相談ください。

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