全面リフォームと建て替えをするならどっちがいい?それぞれのメリット・デメリットについて解説 | アールツーホーム
  • 戸建てリフォーム
2022/8/15

全面リフォームと建て替えをするならどっちがいい?それぞれのメリット・デメリットについて解説

こんにちは!アールツーホーム文京店です

今回は、全面リフォームと建て替えの定義と、メリット・デメリットを解説いたします!

ぜひ参考にしてみてください!

全面リフォームの定義

全面リフォームとはスケルトンリフォームとも呼ばれ、柱や基礎など骨組みだけを残して解体しスケルトン(骨組み・構造体)にしてから再び床、壁、天井を作り直す方法です。このような状態にすることにより自由度が高くなるため、間取りを変更したり水回り設備を交換したりとリフォーム箇所は多岐にわたります。

また、間取り変更を伴わず目に見える部分すべてをきれいにする「表層替え」「表層リフォーム」も全面リフォームに含まれます。

建て替えの定義

建て替えとは現在建っている建物を、基礎からすべて解体・撤去し、土地を更地の状態にして一から建物を建てる方法です。家の柱など基礎部分を含めて取り壊すので、建て替えをするのは基本的に戸建ての場合だけです。

ただし、現行の建築基準法で定められた条件を満たしていない建物は、「再建築不可物件」といって、建て替えをすることができないため注意が必要です。

全面リフォームメリット・デメリット

建物のすべてを壊すわけではないので、家族の思い出が刻まれた住宅の一部や歴史ある張りなど、残したいところを残しつつ、全体をきれいに使いやすくすることができます。また、新耐震基準を満たしていない場合など合わせて耐震改修工事も行うことが可能です。

さらに、建て替えに比べて工期が短く、住みながら行える工事であれば仮住まいの必要もありません。また、新築や建て替えに比べてコストも抑えることができます。

一方で、リフォームでは、計画を進めてみないと見えてこないコストが存在します。そのため追加で修繕が必要になったりと思いもよらぬ出費が起きてしまうこともあります。また、建物の構造によっては間取りや水廻りの変更が難しいこともあるため、建て替えに比べると制限が多く自由度は下がります。

建て替えメリット・デメリット

間取りや設備、建物の構造などをゼロから計画できる建て替えは、新築と変わらず非常に自由度が高いです。 生活動線が悪い、家族の形態が変わって不要な部屋ができて無駄があるといった間取りや設備に関する不満は、建て替えによってほぼすべて解消することができます。

一方で、建て替えは新築にかかる費用のほか、既存の家に対する解体費用がかかるため、総体的な費用が高額になる傾向にあります。

費用

費用は構造や規模、築年数などによってかなり差が出てきてしまいます。予算内で何ができるかわからない方や、やりたいことはいくらぐらいでできることなのかなど、小さなことでもぜひ弊社にご相談ください!

オンラインでのWeb打合せにも対応しております!また、現場調査・見積提出は無料で行っておりますのでお気軽に足を運んでいただけると嬉しいです♪

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