• 助成金
2022/7/21

【2022年度版】台東区のリフォーム補助金

こんにちは

以前の記事で台東区のリフォームで使える助成金を紹介させていただきましたが

2022年7月現在、使用ができる助成金の最新版をご紹介させていただきます。

1.子育て世帯住宅リフォーム支援制度

小学生以下の子供(12歳以下)がいる方で下記の対象のリフォームを行う方

・手すりの取り付け工事

・段差解消工事

・すべり防止のための床材の変更工事

・進入防止フェンスの設置工事

・コンセント位置の移動工事(間取り変更の場合は対象外)

・引き残しの確保のための扉の取換等工事

・柱、壁、作り付け家具等の面取り加工等工事

・ドアストッパー等の設置工事

・指はさみ防止のための折戸取換等工事

・浴室扉の鍵の設置等工事

対象工事費の3分の1が補助されます(上限20万円まで)

2.高反射率塗料施工助成金制度

台東区にお住まいで、対象の工事を行う方全員が対象です。

・家庭用燃料電池(エネファーム)設置

・雨水貯留槽(雨水タンク)設置

・共同住宅共用部用LED照明改修

・太陽光発電システム設置

・家電用蓄電池システム設置

・高反射率塗料施工

・窓、外壁等の遮熱、断熱改修

・屋上、壁面、地先、駐車場緑化、プランター設置

この助成金は行うリフォームにより金額が異なりますので詳しくはお問合せ下さい。

3.安心のための補助金・助成金

・住宅設備改修

65歳以上の高齢者で介護認定を受けた方が日常生活の動作が困難な方が対象で

浴槽の取換工事、流し台の取替工事、便器の洋式化工事

・バリアフリー化

65歳以上で日常生活の動作が困難がある高齢者が転倒予防、

介護の軽減のため床の段差解消等の住宅改修を行うときにその費用一部を助成します。

・ブロック塀等の改修工事に対する助成

台東区では基準に適合しないブロック塀の撤去、改修に助成金がでます。

高さ1.2mを超えるブロック塀で安全性に支障があるものを撤去、改善する工事が対象

4.住宅修繕資金融あっせん

リフォームはしたいけどなかなか資金が足りない…

そんな方にはリフォーム資金をあっせんする制度があります。

条件は台東区内にお住まいで、居住部分の床面積が280平方メートル以下であること

20歳以上で最終返済時の年齢が75歳未満であること

融資金の返済及び利子の支払について十分な能力のあること

金融機関の定める保証を受けること

上記の条件を満たしている方には工事費の80%以内で500万円以内の資金をあっせんしてくれます。

これらの助成金制度はほとんどが工事着工前に申請をする必要があります。

ご興味のあるかたは、是非弊社までお問合せください。

アールツーホームお問合せ

<参照> 台東区役所ホームページ

https://www.city.taito.lg.jp/kenchiku/jutaku/sumai/yachinhojo/index.html

記事監修:二級建築士 越川

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