漆喰壁と珪藻土壁 | アールツーホーム
  • 内装
2022/7/2

漆喰壁と珪藻土壁

すっかり夏ですね!

節電と思いつつも、熱中症は避けられません。

こまめな水分補給と適度な節電で夏を乗り切っていきましょう。

さて、本日のテーマは内壁の仕上げ材についてです。

リフォームを検討されている方の中には、

「お部屋の壁を漆喰で仕上げたい」とお考えの方も多いのではないでしょうか。

自然素材にこだわりたいという方に、選ばれる漆喰壁ですが

同じ自然素材の壁材に、珪藻土壁という素材もあります。

珪藻土は壁以外にも、バスマットの代わりとして使われている場合もあるので

なんとなく聞いたことがあるという声もあるかもしれません。

今回はこの「漆喰壁」と「珪藻土壁」の違いについてご紹介したいと思います。


漆喰壁


漆喰とは「消石灰(しょうせっかい)」と呼ばれる素材を原料にし、

色は白く、長い年月をかけて硬化するのが特徴

<メリット>

・消臭効果+抗菌効果(高アルカリ性が、生活悪臭・カビ・細菌・有害物質を分解)

・調湿効果(珪藻土に比べると劣る)

・耐火性

<デメリット>

・高価格(下地が必要なため)

・ひび割れのリスクがある

<仕上がり>

ツルっとしている


珪藻土壁


珪藻土とは、「珪藻(けいそう)」と呼ばれる素材を原料にし、

色は灰色と白に、鮮やかな黄色の縞模様が入っていることが特徴

<メリット>

・消臭効果(微細孔がニオイやホルムアルデヒドを吸着)

・調湿効果(漆喰よりも高い調湿性能)

・耐火性

<デメリット>

・ポロポロはがれやすい

・カビが生えやすい(珪藻土に含まれる硬化剤による)

<仕上がり>

ざらざらしている


いかがでしょうか。

どの機能を優先するか、または仕上がりの見た目を優先するか・・・

家の壁の状況や住環境に合った壁材を選ぶポイントとして、ぜひ参考にしてみてください。

また、弊社でも様々な機能を持つ内装材を取り扱っています!

天然漆喰を使用した「カルクウォール」や「エコスタウォール」

通気性に優れた「エコフリース」

調湿性能を持つ塗り壁シート「エッグウォール」などなど

ぜひこちらからご覧になってみてください!

弊社では、健康で、快適なワンランク上の暮らしをご提案いたします。

まずは、お住まいのお悩みから。

お気軽にお問い合わせください!!

>>お問合せはこちら<<

アールツーホーム葛西店

TEL:03-5605-9921

〒134-0083 東京都江戸川区中葛西3-30-14

一覧へ戻る