噂のタッチレス水栓って? | アールツーホーム
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2022/5/2

噂のタッチレス水栓って?

連日「3年ぶりの行動制限のないGW」とニュースでは言われているGWも折り返しです。

みなさま、いかがお過ごしでしょうか。

「除菌、除菌」と言っていた頃が少し懐かしく感じます…

そんな状況下を超えたところで、ずっと大事なのは「手洗い・うがい」ですよね。

センサー付きのソープディスペンサーを買った方は多くいらっしゃるのではないでしょうか。

「蛇口って一番汚いんじゃないか」なんて思ったことありませんか?

その蛇口に触らずに、「手洗い」の一連の動作をすべてどこにも触れずにできたら、一番良いと思いませんか?

そこで、今回は「タッチレス水栓」をご紹介します。

タッチレス水栓」はその名の通り、蛇口に触らずに水を出せるのです。

「手洗い」の動作は、帰宅したときのみならず、料理の最中でもよくしますよね?

例えば、ハンバーグを作るときなど、

センサー付きのソープディスペンサーで手に泡を付けても、

油でギトギトの手で蛇口を捻るのって気が引けますよね。

触った後の掃除を考えるとイヤになりませんか。

タッチレス水栓」は、センサーに手をかざすことで、水を出すことができるので、

そんなイやな状況を回避できるのです。

メリット

・触らずに済む

・節水

・すっきりして掃除しやすい

デメリット

・予期せぬタイミングで水が出る

・全部がタッチレスではない

・停電時の対応

メリットである「触らずに済む」はセンサー付きなのでもちろんのこと、

簡単に水を止められるので、出しっぱなしを減らすことができ、節水につながります。

そして、レバーがないことや水がかかりにくいことで、すっきりして掃除しやすくなるのです。

一方デメリットは、予期せぬタイミングでセンサーが反応したり、

水温やシャワー・ストレートの切替などはボタンで行うこと、

頻繁に起こるわけではない停電時の対応を覚えておくことなどです。

タッチレス水栓」にはセンサーが付いているわけですが、

みなさま、センサー付きのソープディスペンサーに電池入れたり、

電源につないだりしませんでしたか?

「センサー付き」なわけですから、電気が必要になってきます。

もちろん「タッチレス水栓」も同様です。

じゃあ、水栓金具だけの交換じゃ済まないってこと?」ってなりますよね。

電気工事が必要なんじゃん!」とか…

ご安心ください。

電池式のセンサー付きのソープディスペンサーがあるように、

電池式のタッチレス水栓があるのです。

電源につなぐことができる環境があるなら、電池交換の必要がないので、

電源につないだ方が良いかと思います。

しかし、電源につなぐことができる環境はないけど、

大掛かりな工事をせずにタッチレス水栓を導入したい人は

多くいらっしゃるのではないでしょうか。

そんな方々の願いを叶えてくれるのが、電池式のタッチレス水栓なのです。

電気工事があることで諦めていた方におすすめしたいです。

メーカーや商品によって使用する電池の種類や電池寿命は異なりますが、

電池寿命は約1~2年が多いです。

また、キッチン用の水栓には浄水も備わっているものもあります。

水道から直接水を飲みたい方におすすめです。

タッチレス水栓は慣れるまでは少し不便かもしれません。

しかし、毎日何回もくりかえす行動なので、すぐに慣れるでしょう。

1日に何回もくりかえすことを少しでも楽にしてみませんか?

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