ユニットバスの歴史 | アールツーホーム
  • 浴室・洗面
2019/3/23

ユニットバスの歴史

こんにちは。

突然ですが、いまや住宅の浴室といえば一般的になりましたユニットバス

本日はその歴史について紹介したいと思います。

ユニットバス誕生のきっかけ

遡ること50数年前、東京オリンピックをきっかけに日本はホテル等施設の建築ラッシュがありました。

次々に建物が建っていく中で、当時は一般的であったタイル貼りのお風呂は、

1つ造るのに約2週間程度工期がかかっており、防水性能もあまり良くなく悩みの種でした。

そんな中、工期短縮、かつ安全性能を保持するために考えられたのがユニットバスでした。

つくりは防水パンと呼ばれる大きな板の上に壁や天井を組み立てるもので、

現在のユニットバスの原型ともなっております。

TOTO UB原型

この工法の開発により、約1,000室のお風呂の工事を約2か月で完了させることができました。

そんなユニットバス、工期も短縮でき、防水性能にも優れるといったこともあり

ホテルだけではなく一般住宅にも急速に普及していきました。

開発当初のユニットバスにはあえて床をタイルにすることで

当時のお風呂は日本人になじみが深かったタイルを床に使用することで

違和感をなくす工夫をしていたようです。

タイル貼りユニットバス

時は流れて2019年

そんなユニットバスも当時では考えられないほどの

高い断熱性や清掃性に加え、おしゃれな見た目

お客様のニーズに合わせて進化を続けてきました。

商品は、前回、前々回のブログで紹介させていただいておりますので

詳しくはそちらをご覧ください。

ステンレスがお風呂にも

TOTOのUBで素敵なバスタイムを…。

皆様も是非、進化してきた最新のユニットバスを体感してみませんか。

リフォームのご用命はアールツーホームまで!

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