冬の結露対策 | アールツーホーム
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2018/2/9

冬の結露対策

こんにちは!

今年の冬は本当に寒いのでお部屋をぽっかぽかに暖めたいところですが、

朝起きて、カーテンを開けた瞬間に窓を見てビックリしませんか?

そう! 結露です。

窓やサッシの結露は、室内と屋外の温度差が大きいことと、

室内の湿度が高いことが原因とされています。

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できるだけ室内と屋外の温度差を少なくし、

室内の湿度を下げれば結露の発生を抑えることがわかっても、

あまりに寒くて我慢できない場合は次のような対策を取りましょう。

【1】換気

結露の原因となる湿気を家の中から追い出すために、

換気扇を回しましょう。

特に料理中や入浴中、室内干しをしている時などは

必ず換気が必要です。

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【除湿】

押し入れなど狭いところには除湿剤を、部屋全体には除湿機を使って湿気を吸い取ります。

【空気の循環】

窓際でサーキュレーターや扇風機を使って部屋の空気を循環させると、

窓付近の空気だけが冷やされるのを防ぎ結露を防止します。

部屋全体の空気が循環することで暖房効率を上げる効果もあります。

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【暖房器具】

暖房器具には、石油ストーブ・ガスストーブ・

石油ファンヒータ・ガスファンヒーターなど

大量の水蒸気を発生させ、湿気を増やす『開放型』と

オイルヒーター・エアコンなど電気式の暖房器具などの

『非開放型』の2種類があります。

結露を減らすためには『非開放型』の方がよさそうですね。

【結露を防止するグッズ】

■結露防止シート(断熱シート)

窓に貼ることで、断熱効果により結露を防止します。

一般的な緩衝材(プチプチ)でも代用することができます。

■窓下専用ヒーター

窓の下に取り付けるヒーターです。結露への効果は抜群ですが、

初期費用と電気代が掛かるので、十分に検討しましょう

【出来てしまった結露の対策】

最も手軽にできるのは雑巾での拭き取りです。

バケツを持って、雑巾を絞りながら拭きあげましょう。

水滴が多い場合は結露取りワイパーで水滴を取り除いた後、

雑巾で仕上げ拭きをするときれいになります。

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【結露給水テープ】

結露した水滴が窓の下に溜まるのを防ぎたい場合は、

窓の下部分に結露吸水テープを貼りましょう。

窓枠や“サン”にカビが発生するのを防いでくれます。

【寝る前の換気】

お風呂上りは特にお部屋の水蒸気量が多くなりますよね。

窓を全開にすれば空気は入れ替わりますが、ちょっと寒い!

 寝る前に5分間だけ、換気扇を付け、換気扇から一番遠い場所にある窓を

ちょっとだけ開けてお部屋の空気を入れ替えると効果的です。

(これはとても効果的です!)

換気用の小さな窓がある場合は、そちらを開けておくのもいいですね。

【窓のリフォーム】

思い切って窓そのものを替えてしまうというのはいかがでしょうか。

既存の窓に内窓を付けて二重窓にすると、断熱効果がアップします。

一年中快適で省エネ対策にもなり、もちろん結露も防いでくれるのです。

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インプラス

ご相談は、アールツーホーム白金高輪店へ!

過去のブログでも、二重窓についてお話しているので、

こちらのブログもぜひ参考になさってください。

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