窓のリフォームで寒さ・結露・騒音対策! | アールツーホーム
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2017/1/7

窓のリフォームで寒さ・結露・騒音対策!

こんにちは!

MINATOです。

まだ、お正月気分が抜けない方も多いのではないでしょうか?

少し気温が年末から年始にかけてより、下がったような気がしています。

家の中でも寒く暖房をつけるなど、光熱費が普段より高くなる時期ですよね...

家族でこたつ

家の中でもっとも熱の出入りが大きい場所が窓です。

その窓をリフォームして、快適に過ごしませんか?

今回は、窓のリフォームによって、そんな家の寒さの悩みを解決するとともに、結露防止や防音効果に期待できるものをご紹介いたします。

以前からあるものですが、改めてわかりやすく解説いたします。

1つ目は、内窓設置です。

今ある窓の内側にもう一つ窓を設置するものです。

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今ある窓と新しく設置した内窓との間に、空気の層が出来ます。

この空気層が、壁の役割を果たしてくれます。

よって、断熱効果防音効果を生み出してくれます!!!

また、暖房機の使用頻度が減ることも期待できます。

光熱費の節約につながりますね!

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2つ目にご紹介するのは、今の窓ガラスを交換する工事です。

どのような窓に交換すればいいのかわからないですよね...

お悩みにもよって違いますが、今ガラスが進化していることをご紹介いたします。

大半の住宅にあるガラスは、単板ガラスもしくは複層ガラスと呼ばれるものが設置されております。

単板ガラスとは、ガラスが1枚で構成されている窓ガラスです。

単板ガラス

複層ガラスとは、ガラスが2枚で構成されている窓ガラスです。

ペアガラスと呼ばれることもございます。

複層ガラス

現状の一般的なガラスより、断熱性能・結露対策・防音性能が格段にUPするガラスがございます。

真空ガラスというものがございます。

真空ガラスはその名の通り、真空になっています。

どこが真空になっているかといいますと、ガラスとガラスの間が真空ガラスになっています。

ですので、真空ガラスも2枚のガラスで構成されています。

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2枚のガラスの間にある真空層が、1枚のガラスの約4倍の断熱性能を実現できます。

また、真空層のおかげで外気の影響を受けにくいため、使用条件によってですが-23℃以下になるまで結露が発生しないという実験結果がございます。

一般的な複層ガラスで生じる、2枚のガラスの共鳴が起きず、もちろん遮音効果にも優れております。

今、寒さや結露・騒音でお悩みの方、是非ご相談・お問い合わせくださいませ。

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