断熱のすすめ | アールツーホーム
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2019/6/20

断熱のすすめ

皆様 こんにちは

アールツーホーム江東店です。

本日は、最近よくお問い合わせいただく断熱材ついて書きたいと思います。

まず、近年の日本の住宅は、高気密、高断熱の家が主流となってきました。

断熱材というと寒さ対策のように考えられる方が多いですが、

暖かい地域でも断熱性の高い家の方が効率よく冷房することができるんですよ。

断熱材の種類には20種類以上がありますが、

住宅でよく使用される断熱材を紹介したいと思います。

・ 鉱物系(グラスウール)

グラスウール

ガラスを熔解して繊維状にし、溶着材を吹き付けて成形した断熱材。日本だけでなく北欧や北米でもよく使われています。

安価で施工しやすいですが、湿度に弱い一面があります。

技術の進化によって耐湿性は改善されつつありますが、使用する際は注意が必要です。

形状はマット状やバラバラにした綿のような形状があります。

・ 鉱物系 ロックウール

ロックウール

鉄鋼スラグ等を溶かして繊維状にした断熱材。グラスウール同様に不燃材として認められています。

日本ではまだ、グラスウール程は使用は多くないですが北欧ではとてもポピュラーな断熱材です。

マンションの外張り断熱工法でも使用されることがあります。

グラスウールより価格が高めです。

・ウレタンフォーム

ウレタンフォーム

ポリウレタン樹脂に発泡剤を加えて成形。外張り断熱工法で使用されることが多く、外張り断熱では定番の断熱材。

現場で直接吹き付ける方法があり、狭い場所への吹き付けも可能です。

・セルロースファイバー

セルロース

新聞の古紙などを粉砕して綿状にした断熱材。綿状で施工方法は雪を積もらせるように敷きつめる方法と

吹き付け方法があります。グラスウールより吸音性能が高く、自然素材の中では一番古くから使用されていて

最も普及している断熱材です。

このように、断熱材といっても種類が多くあり

断熱をしたい家の条件によって、使用材を変える必要があります。

皆様のご自宅も高気密、高断熱の住宅で快適に過ごしてみては

いかがですか。

断熱リフォームは是非、アールツーホームに

声かけください。

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