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イエトレ 1分で読める家づくりの知恵

収納リフォーム

お部屋が片付く、収納術

アール

リフォームでよくご相談頂く収納ですが

最初は良くても何年後かには物が溢れてしまい、また困っているというお声を多々聞くことがあります。

リフォーム後でも素敵な空間が維持できる人・苦手だと思われる方、何が違うのでしょうか。

イエトレ1

 

実は・・・

利き手があるように利き脳(無意識に優位に使う脳)が私たちにはあります。

右脳と左脳、インプットやアウトプットの組み合わせにより4つのタイプに分けることができます。

 

利き脳タイプをチェック

 

□手を組む

組んだ際に、下になる指がインプット

例えば…右の親指が下ならインプットは右脳

 

□腕を組む

組んだ際に、下になる手がアウトプット

例えば…左手が下ならアウトプットは左脳

 

インプット:片付けでは物を探すときに使います

アウトプット:物を配置したり戻したりするときに使います

イエトレ2

『右右脳タイプ』…マニュアル嫌いの感覚派

直感とひらめきで行動し、物事を判断するときも感覚や感情を重視する。

視覚的に見やすいざっくり収納がおすすめ。

 

『右左脳タイプ』…見た目重視の完璧主義派

ひとつうまくいかないと、途端にやる気がなくなってしまう極端な面の持ち主。

見えるところは、ビジュアル重視・見えないところはそれなりに等

メリハリのある収納がおすすめ。

 

『左右脳タイプ』…自分らしさを追求する個性派

物事を細かく考えるのが得意で、従来型の片づけにいちばん向いている。

収納時は、「マイルール重視の見える化収納」がおすすめ。

ハンガーの数を決める等

 

『左左脳タイプ』…理論的なきっちり分類派。

文字情報に強く、収納時は「ラベリング」がおすすめ。

 

ぜひ自分の癖に合わせた収納をご検討するのはいかがでしょうか。

 

記事監修:二級建築士 越川一人

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