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キッチンリフォーム

レンジフードの選び方とお手入れについて

キッチンのリフォームにおいて、懸案事項の1つにレンジフードの清掃性があるかと思います。現在ご利用のレンジフードの掃除にお悩みで、清掃性に優れる商品をご希望されるお客様は非常に多いです。

 

メーカー各社も、設計年数の10年間はファンの清掃が不要な商品だったり、ファンの洗浄機能がある商品だったり、清掃性を追求した商品開発に鎬を削っています。

 

これまで、様々な商品を多くのお客様に納入してきましたが、清掃性が改善されたお客様からは軒並みご好評をいただいております(当り前ですけど)

現在主流になっている商品は、概ね画像のようなタイプかと思います。

本体の底部(?)に整流板という板が付いているタイプです。一見、吸い込み口を塞いでいるようなのですが、口を狭くすることで、より強力な吸引力を得られる仕組みになっています。

この整流板は簡単に取り外せるようになっており、掃除がカンタンになっています。 また、整流板を外した後も、商品によって違いはあれど、掃除のしやすい構造になっています。

お掃除ラクチンで良い商品ではありますが、これは、少し言い方を変えますと、いずれの商品も整流板や本体底面は掃除をしなければならない商品という事になります。

(当り前の話を書いてしまっていますが…)

「ここは1か月に1度程度清掃をお願いします。」といった、目安の清掃期間はお伝えしておりますが、お料理の頻度や内容、換気扇としての稼働時間等、ご利用状況はお客様それぞれですので、本来的にはご利用状況に適した期間での清掃が必要になってきます。

レンジフードを新調された方には是非1度掃除をしてみて、ご自身のご利用状況が目安の清掃期間とどれ程乖離があるのか???ご検証いただきたいです。もしかしたら、目安の期間を待っていては、清掃が大変になってしまうかもしれません。

また、現在商品をご選定中の方は、清掃性と商品コスト、使用頻度等をどうか良くご検討ください。ご利用状況によっては、ベストな選択は必ずしも上位機種ではないかもしれません。

もしも商品選定や、清掃方法にお悩みでしたら、お気軽にアールツーホームへご相談くださいませ。

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