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イエトレ 1分で読める家づくりの知恵

キッチンリフォーム

使いやすいキッチンの動線とは?

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使いやすいキッチン動線の基本は、「作業の流れに沿う」もの。
冷蔵庫から食材を出し、洗い、切るなどの下ごしらえを経て、コンロで調理。
皿に盛りつけ、配膳、そして片づけ。この一連の作業を思い描きながら、
間取り上でシミュレーションをしてみましょう。

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家事の動線は、なるべく短い方が、つまり移動距離が短ければ短いほど楽だということです。
キッチンの作業スペースが狭い場合、冷蔵庫に向かう家族と調理中の人とぶつからないよう、
冷蔵庫はキッチンの入り口側にあった方が便利です。

もしもキッチンの両側に出入りできる回遊動線があれば、どんな動きもスムーズになります。
広すぎるキッチンで、調理台から食器棚や冷蔵庫への距離が開いてしまうと、
移動距離が増してたいへんです。多人数で調理をする場合は別ですが、
一人が調理をする家庭では、くるりと振り向くだけで移動せずになんでもできる、
というくらいコンパクトな方が、都合がよいともいえるのです。

 

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記事監修:キッチンスペシャリスト 冨田早紀

 

この記事は「アールツーホーム」が執筆しました
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