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【魅せる楽しさ! 壁面収納 〜既製品と造作の違い〜】

こんにちは! 東京でリフォーム専門店を展開しているR2ホームアールツーホーム)です。

今回は私たちの施工事例として、壁面収納をご紹介いたします。既製品を使った場合と、完全オリジナルの「造作」の場合の2つの例をお伝えしますので、ぜひ参考にしていただけたらと思います。

まずは既製品の事例です。お客様がお選びになったのは、床から浮いたように見える「フロートタイプ」。据え置きタイプよりもフロートタイプは軽やかに見えるだけでなく、床を掃除しやすいというのもポイントです。

既製品なのでサイズや色などはある程度決まっていますが、それでも箱のカタチ、扉の有無など、組み合わせ方は何通りもありますので、自分たちらしさを表現することができます。また壁紙には淡いパステルグリーンを採用。さわやかなカラーが、壁面収納を引き立てています。

続いて造作の事例です。窓ぎわをTVスペース、その反対側はパソコンスペースとしました。どのようなものを収納されたいのか、前もって伺いながらケースなどがぴったり収まるように工夫。無駄なスペースのない、壁面収納とすることができました。

また使い勝手コスト削減の意味を兼ねて、扉のないオープン棚としているのもポイントです。

いかがでしたでしょうか。
既製品は自由度に限りがあるものの、造作よりコストを抑えることが可能です。一方、造作はコストが高くなってしまいますが、くらしに合わせて完全オリジナルの壁面収納をつくることができます。ぜひ参考にしていただけたらと思います。

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