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【使いやすいキッチンの動線とは?】

こんにちは!東京でリフォーム専門店を展開しているR2ホーム(アールツーホーム)です。

暑くてキッチンに立つのも大変。そんな時期ではありますが、やはり家族の健康を支えるためには、料理は欠かせませんよね。できるだけ料理の際の負担を小さくするためには、家事動線の無駄をなくすことが重要です。

冷蔵庫から食材を取り出し、洗い、切る。余った食材は再び冷蔵庫へ。そしてさらには調理をし、皿に盛り付ける。こうした一連の作業をするとき、「冷蔵庫」「作業台」「コンロ」を行ったり来たりしていては、移動時間が無駄になってしまいます。

なので、冷蔵庫、シンク、コンロができるだけ小さな三角形になるようにキッチンをつくるのがオススメです。食材を切り、振り返ればすぐにしまえるようになっていれば、時間が短縮できますし、体力的にも楽ですよね。

さらに、冷蔵庫をキッチンの入り口側に設置すれば、調理をする人と、冷蔵庫へ何かを取りに来た人が交差する心配もなくなります

すべての間取りに当てはまるとは言えませんが、効率を考えたキッチンレイアウトは作業を楽にします。家族構成や間取りなどを考えてプランニングできる、リフォーム会社を選ぶのがポイントです。

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