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【リモートワークを考える Vol.2 ワークスペースに〝ちょっと待った〟】

【リモートワークを考える Vol.2 ワークスペースに〝ちょっと待った〟】

こんにちは! 東京でリフォーム専門店を展開しているR2ホームアールツーホーム)です。

前回は「ワークスペースのススメ」として、ワークスペースをつくるメリットや、その際に意識したいことなどをお伝えいたしました。今回は反対に、ワークスペースをつくらずに、作業場を確保する方法についてご紹介いたします。

すっかりリモートワークが定着したとはいうものの、会社によってはコロナ禍以前のような働き方に戻ってらっしゃるところもあるのではないでしょうか。思い切ってワークスペースをつくったけど、普段の生活スペースが狭くなったうえ、また出社がマストとなった・・・、というケースも考えられます。

そこでオススメなのが、リモートワーク専用のスペースはつくらずに、いつでも快適に作業できる空間を意識してリフォームをおこなうこと。

たとえば、使わなくなった収納スペースがリビング内にあるのであれば、それを取り壊して机兼用の棚を設け、いざとなったときには仕事ができるようにする。といったことも考えられます。

また、家族の様子が気になってしまうという場合には、簡易的な個室をつくるのもいいかもしれません。ユナイトボードさんの「OTONA基地」は、紙をメイン素材とした商品で、手軽に独立空間を生み出すことが可能です。もしもリモートワークがなくなり、居住スペースを確保したいとなった場合には、簡単に取り除くこともできます。

<OTONA基地>
http://www.uniteboard.com/prod_1j_otona.html

アールツーホームでは、専用のワークスペースを生み出すことも、暫定的なワークスペースを生み出すことも可能です。ぜひお気軽にご相談ください。

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