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【マンションリフォームの知識② 構造に注意】

こんにちは! 東京でリフォーム専門店を展開しているR2ホームアールツーホーム)です。

マンションリフォームをする場合、専有部分と共用部分の関係で、リフォームできる場所とできない場所があることを前回お伝えいたしました。今回は構造によってマンションリフォームの自由度が変わることをご紹介いたします。

マンションの構造には、壁で建物を支える「壁式構造」と、柱・梁で建物を支える「ラーメン構造」があります。低層マンションに多い壁式構造は室内にコンクリートの「構造壁」があり、これを取り払うことはできません。そのため思うようなリフォームができないケースは多いです。

一方、中・高層マンションで多く採用されているラーメン構造は、間仕切りとして設けられている壁を取ることが可能。よって自由な間取りを実現しやすくなります。

これから「中古マンション+リフォーム」をお考えの方は、ラーメン構造を選ばれることをおすすめいたします。ただラーメン構造も完全に自由というわけではなく、管理規約によっては床下配管の移動に制限があることも・・・。その場合は、キッチンやお風呂などの水回りを移動させることはできなくなってしまいます。

もっと詳しいことをお聞きになりたい方は、ぜひお気軽にご相談ください!

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