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【コンクリート打ちっぱなしの壁について考える】

【コンクリート打ちっぱなしの壁について考える】

こんにちは! 東京でリフォーム専門店を展開しているR2ホームアールツーホーム)です。

今回は、「コンクリート打ちっぱなしの壁」についてお届けいたします。
コンクリートの打ちっぱなしと聞くと、「オシャレ」とか「スタイリッシュ」といったイメージをお持ちの方が多いのではないでしょうか。
デザイナーズマンションによく見られ、なんとなく憧れますよね。

ただ、コンクリートは吸水性が高いため、打ちっぱなしにするには基本的に表面を防水処理し、水を吸わないようにする必要があります。また、コンクリートは断熱性能が高くないため、結露がしやすいという特徴もあります。その結果、家具などを直接くっつけて置いたりすると、湿気がこもりやすく、そこにカビが生える可能性もあるのです。

それでもコンクリート打ちっぱなしのようなデザインにしたい場合は、内側に断熱材などを入れた壁をつくり、その表面をモルタルを塗って仕上げることで打ちっぱなしのようなデザインにできます。そうすれば内側で断熱性をとりつつ、仕上げは打ちっぱなし風にできるので、カビなどの心配もあまりありません。

私たちアールツーホームは、ツヤ感のある独自の方法でモルタルを塗ることができます。
弊社モデルルームで実物を見ることもできますので。
デザイン性の高い壁をお求めの方はぜひ、一度ご相談及びモデルルームへご来場ください!

リフォームのご相談はお気軽に!

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