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【おうちのデザイン性を高めるために Vol.1 明暗】

【おうちのデザイン性を高めるために Vol.1 明暗】

あけましておめでとうございます! 東京でリフォーム専門店を展開しているR2ホーム(アールツーホーム)です。

 

旧年中は大変お世話になり、ありがとうございました。

本年もお引き立てくださいますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。

 

コロナ禍のお正月でしたが、お出かけにならなくても写真は撮ったという方は多かったことと思います。

写真というのは、色や線、明暗などで表現されます。

 

家のデザインも同じように、いくつかの要素で成り立っています。今回から数回にわたり、「おうちのデザイン性を高めるポイント」についてシリーズでお伝えしてまいりますので、お楽しみに。

 

早速ですが、家のデザインを考えるうえでの要素は大きく4つです。

 

○明暗

○色

○素材の質感

○立体感

 

1回目は明暗についてお伝えします。

少し前の昭和の時代などは、1つの部屋に1つの明かりというのが経済的であり、窓も引違いの窓がごく当たり前となっていました。しかし、明るさに強弱をつけると雰囲気がぐっとよくなるんです。

 

たとえば外の光をふんだんに採り入れるようにすれば、開放感のある伸びやかな空間になりますし、反対に窓を小さくしたりカーテンを使ったりして外からの光を抑えれば、シックで落ち着いた雰囲気に。

 

また間接照明も効果的です。直接室内を照らすのではなく、壁や天井に一度光を当てる間接照明を用いれば、やわらなか印象になります。たとえばキッチンにペンダントライトを吊し、ダイニングに間接照明を使うと、明暗のコントラストが効いておしゃれな雰囲気になります。

 

ぜひ今後の家づくりの参考にしていただけますと幸いです。

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