完成事例/その他

縦型ブラインド「ラインドレープ」で一日中、直射日光をカット 大田区下丸子 H様邸

南向きのリビングには、朝と夕方では違った角度から太陽光が差し込みます。
それをうまい具合にカットしてくれるのが縦型ブラインド「ラインドレープ」です。
縦型の細い布が180度回転して、直射日光を遮ってくれます。

  • 縦型ブラインド「ラインドレープ」 リビングの窓には縦型ブラインド「ラインドレープ」を選びました。ちょっと冒険をして、オレンジ色をチョイス。
    結果は、意外としっくりと部屋に馴染み、特に夜は昼間とは違う雰囲気づくりに一役買ってくれています。

  • 縦型の羽が太陽光を遮る ラインドレープはスラット(羽根)と呼ばれる布が連なった構造をしています。これを180度、自由な方向に回転させることで、
    直射日光を遮ることができます。特に光が斜めから差し込む時間帯には、直射日光を遮りつつ、明るさは部屋に取り込めるという優れものです。

  • すっきりと収納 ラインドレープを開けたところです。片側にコンパクトに収まり、カーテンだまりが気になりません。
    この窓の場合、ベランダへの出入り口が左側にありますが、ラインドレープは右側に寄せられているので、出入りする際、まったく邪魔になりません。

  • ロールスクリーン ベッドルームにはファブリック調のロールスクリーンを選択しました。
    カーテンだまりがなく全開にできるので、掃き出し窓からベランダに出るときも楽々。抹茶グリーンが和モダンを演出しています。

ここを学べ!

ベランダへの出入り口は特にカーテンだと邪魔になることも。その点、ラインドレープやロールスクリーンならすっきりと収まる

Before
Ater

リフォーム前の課題

テレビの位置を決めたら、窓から差し込む西日で画面が見づらくなる可能性が出てきた。そこで、うまく西日を遮ることができる方法を探した。

リフォーム前の様子

リビング

データ

  • ●築年数:12年
  • ●構造:RC造(マンション)
  • ●工期:約1.5カ月
  • ●工事面積:約95㎡
  • ●工事費用:約1170万円

※上記事例はフルリフォームの一部として実施したため、
データは参考値となります。

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