比較対決!「電球色」「昼白色」「温白色」

照明器具の色を気にしたことはありますか?
空間を作りあげる照明の色温度がかわると人間が感じる光の色が変わります。

その色によっての感じ方や効果がどう違うのか、また、それぞれに適した空間はなにかを紹介します。
「電球色」
2700K(色温度低 暖色系)
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【いいところ】
落ち着く、暖かい色。くつろぎたい団らんに最適。料理がおいしく見える。
目が疲れにくい。
【弱点】
少し暗め。作業効率が下がる。眠くなる。室内にオレンジ色がつく(本当の色が変わる)。
【適した空間】
リビング・ダイニング・寝室・和室・トイレ・浴室・廊下

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「昼白色」
5000K(色温度高 寒色系)
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【いいところ】
すっきり。爽やか。明るい。勉強や作業がはかどる。細かいものが見やすい。
集中力が高まる。網を覚醒させる。真昼の太陽の色に近い
【弱点】
冷たい感じがする。目が覚めてしまう。
【適正な空間】
キッチン・勉強部屋・書斎・作業場・事務所

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「温白色」※数年前に商品化された新しい中間の色
3500K(色温度中 中間色)
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【いいところ】
くつろぎすぎず、暗すぎない。一番自然の色に近い。いきいきとした雰囲気になる。
まわりに色がつかないので、化粧や服選びに向いている。
【弱点】
まだ器具の数が少ない
【適正な空間】
リビング・洗面脱衣室・寝室・クローゼット(服を選ぶ部屋)・居室

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その場所でおこなう事や目的によって、照明の色をかえると
生活の効率があがります。

もし、リビングでは勉強もするし、くつろぎもするなど、どの用途にも使いたいという場合は
調色可能なシーリングライトやダウンライトの照明器具もあります。

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※画像データ「DAIKO」より

ご自身の生活の仕方に合わせて照明の色も計画してみると、
より生活が豊かになりますよ。

 

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記事監修:ライティングコーディネーター 鈴木功一

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